|イベント開催の背景と課題
既存取引先との関係強化と、新たなビジネス機会の創出を目的に、
商談会と懇親会を組み合わせたイベントを開催しました。
幹事様のご要望は、
「堅くなりすぎず、それでいて成果につながる場にしたい」というもの。
一方で、以下の課題がありました。
・商談会のみだと関係性が深まりにくい
・懇親会だけでは具体的なビジネスにつながりにくい
・参加者同士の接点をどう生み出すか
そこで今回は、
“対話が自然に生まれる環境づくり”を軸に設計しました。

|当日の進行
商談と交流が分断されないよう、段階的に関係性が深まる進行としました。
16:00 受付・名刺交換
16:30 商談会スタート(ブース・自由回遊)
18:00 懇親会(ビュッフェ)開始
19:30 交流・自由歓談
20:30 締め・おひらき
ポイントは、「会話のきっかけを設計すること」です。
・商談会は回遊型とし、接触機会を最大化
・懇親会では立食ビュッフェで移動しやすい導線に
・庭園を望む空間が会話の“余白”を生み、自然な交流を促進
形式に頼るのではなく、
人と人がつながるきっかけを空間で支える構成としました。

|ご利用の感想
担当コメント:
商談会は“効率”だけでなく、“関係性の質”が成果に直結します。今回は、商談と懇親の時間を連動させることで、
単発の接点ではなく継続的な関係構築につながる場となりました。
お客様の声:
「自然な流れで会話が生まれ、次のアクションにつながりやすかった」
「形式的な名刺交換に終わらず、しっかり関係性を築けた」
といった声をいただき、
ビジネス機会の創出につながる商談会・懇親会となりました。













