Place

平安神宮で執り行われるのは、 伝統と格式のある本物の神前式。 神聖な場で結びの儀式をおえた後は、 神苑を一望できるご披露宴会場へ。 和装にも洋装にも映える、 樹々の緑、美しい水面。 雄大な自然に抱かれた 贅沢な空間ですごす一日は、 深くこころに刻まれることでしょう。

Ceremony

本殿

平安神宮の本殿は、平安宮の正庁、朝堂院を模した平安神宮の象徴。 約1200年前の京都・平安京の雅を今に伝えます。 平安時代の建築様式を受け継ぐ鮮やかな朱と碧瓦の美しい景観のなかで、 本格的な神前式を執り行うことができます。

平安神宮の神前式は、京都の歴史を感じる風景の中を、ご家族とともに一歩ずつ花嫁行列で練り歩きます。

ご両家の顔合わせを行うのは、京都御所から移築された由緒ある建物「尚美館」。金地の襖には、古くから吉祥の象徴として親しまれてきた鶴・松・竹・梅が描かれ、人生の節目を迎えたおふたりと、大切なご家族を華やかに迎えます。

収容人数
~50名様
面積
324.4㎡
撤下品
神札・神棚・お守・三献の儀盃・誓詞・撤饌の一式をお授けいたします。
初穂料
300,000円
結婚式奉仕者・伶人・神饌・神酒・撤下品等を含みます。
挙式
土・日・祝を除く平日のみ 1日4組
(10:00・11:30・13:30・15:00)
※但し11月は1日1組(15:00)のみ
※詳細の日時についてはお問い合わせください。

儀式殿

儀式殿は、普段は一般公開されていない結婚式のための神殿。
おふたりと大切な方々のためだけの神聖な空間で、静かに人生の節目と向き合うことができます。

平安神宮の神前式は、巫女に先導され回廊を歩む「参進の儀」にはじまり、夫婦の契りを結ぶ「三献の儀(三三九度)」、全員でお神酒の盃を交わす「親族盃の儀」などご両家の結びつきに重きを置いた本格的な内容で進みます。

一つひとつの所作には意味があり、おふたりが夫婦となる決意とともに、両家が新たなご縁で結ばれていきます。

収容人数
~38 名様
面積
279.3㎡
撤下品
神札・神棚・お守・三献の儀盃・誓詞・撤饌の一式をお授けいたします。
初穂料
150,000円
結婚式奉仕者・伶人・神饌・神酒・撤下品等を含みます。
挙式
1日13組(9:00〜15:00)のみ
※詳細の日時についてはお問い合わせください。

Banquet

栖鳳殿

平安神宮会館の「栖鳳殿」は、京都最大級の広さを誇る披露宴会場。天井は格式のある折上げ格天井で、100名以上の披露宴にも最適な開放感のある会場です。大きな窓の向こうには、国指定名勝庭園・神苑が一望できます。

真正面に望むのは、水面に四季折々の景色を映す栖鳳池と、それを囲む木々。春の桜、初夏の新緑、秋の紅葉など、季節とともに表情を変える京都らしい風景を眺めながら、大切なゲストと祝福のひとときをお過ごしいただけます。この場所から望む神苑の絶景そのものが、平安神宮ならではのおもてなしのひとつです。

歴史ある平安神宮の佇まいを受け継ぎながら、現代のウェディングにも美しく調和する栖鳳殿。白無垢や色打掛などの和装はもちろん、ウェディングドレスやカラードレスも映える会場です。和と洋、伝統と新しい感性が溶け合う披露宴が叶います。

室内で目を引くのは、格調高い「折上げ格天井」。日本の伝統的な建築美を感じさせる意匠が、上質な空間を創りあげています。

収容人数
~182名様
面積
324.4㎡
景色
東神苑、栖鳳池、泰平閣

迎賓殿

平安神宮会館の披露宴会場「迎賓殿」は、二面を大きなガラス窓に囲まれた開放的な会場です。国指定名勝庭園・神苑の豊かな自然を間近に望むことができます。日本建築の美意識を感じさせる格天井と、二面の窓から降り注ぐ自然光や洗練されたしつらえは、白無垢や色打掛などの和装もドレスも美しく映える和モダンな披露宴会場です。

さらにシャンデリアには、円が連なり続けることから「円満」や「ご縁」を象徴するとされる吉祥文様「七宝柄」をあしらっています。おふたりとご両親、そして大切なゲストとのご縁が、この先も末永くつながっていくように。空間の細部にも、結婚式という佳き日にふさわしい願いが込められている会場です。

「迎賓殿」は、100名以上の大人数の結婚式が可能。おふたりらしい京都ならではの結婚式が叶います。

収容人数
~116名様
面積
279.3㎡
景色
東神苑、栖鳳池、泰平閣