Concept
Five Senses ~五感を満たすおもてなし~
WEDDING DATA
- 時期
- 2026年3月
- 挙式会場
- 平安神宮
- 挙式スタイル
- 神前式
- 人数
- 55名様
Concept
人との繋がりをなによりも大切にされる新郎様と、たくさんの愛情に包まれて人生を歩んでこられた新婦様。人とのご縁に恵まれ、人を大切に想うおふたりだからこそ、周囲の方々への感謝とあたたかな愛情にあふれていました。そんなおふたりの結婚式のテーマは『Five Senses』。大切なゲストの五感を震わせ、一生の記憶に刻まれるような一日にしたいとご準備を進められました。
おふたりがお選びになった誓いの舞台は、悠久の歴史と四季折々の美しさを湛える平安神宮。この特別な場所へゲストをお招きし、厳かな空気感を肌で感じていただくことこそが、なによりのおもてなしになるとお考えになりました。また、日本の歴史や文化に深い関心をお持ちの新婦様にとって、平安神宮は心惹かれるロケーション。歴史と美しい景観に包まれながら過ごすドラマティックな一日を、この地に思い描かれました。
お打合せの際にも、お互いの想いに耳を傾けながら、ひとつひとつ丁寧にご準備くださったおふたり。どんなにささいなことでもしっかりと話し合い、納得して進めることを大切にされていました。なによりも重視されていたのは、ゲストの皆様に心からお喜びいただけるおもてなし。そのあたたかな想いがカタチとなり、ゲストとの絆をより深められる一日となるよう、スタッフ一同心をこめてサポートさせていただきました。
日本の伝統美が息づく和装に身を包み、晴れの日を迎えられたおふたり。挙式前には、趣ある景色を背景に記念撮影を愉しまれ、笑顔あふれる和やかなひとときを過ごされました。お支度の仕上げには、お母様による『紅差しの儀』を執り行われ、親子の深い絆を感じる感動的なシーンに。そして、おふたりはいよいよ誓いの舞台へ。歴史ある神社の厳かな空気に包まれながら、永遠の愛を誓われました。
披露宴会場は、シックなテーブルクロスに赤やピンクなどの鮮やかなフラワーを合わせ、“視覚”を魅了する大人可愛いコーディネートに。さらに、ゲストの視覚と心を満たすアイテムとして、おひとりおひとりに感謝を綴ったスイッチングレターをご用意されました。おふたりのあたたかな想いに触れ、目に涙を浮かべるゲストのお姿も。これからはじまる披露宴に向けて、静かに期待感を高めているご様子でした。
ご歓談タイムには、高砂へ足をお運びくださったゲストとハイタッチを交わされ、“触覚”を通じて喜びを分かち合ったおふたり。さらに、おふたりの思い出の楽曲や心地よいサウンドをBGMに取り入れ、“聴覚”からもおもてなしを。会場全体にリラックスムードがただよい、アットホームな雰囲気に満ちていました。そして“味覚”と“視覚”の両方を愉しませたのは、デザートビュッフェ。色とりどりのスイーツに加え、こだわりの『ミニバーガー』をご用意されました。おふたりならではのおもてなしは、ゲストからも大好評。会場のあちらこちらに笑顔が広がり、にぎわいのひとときとなりました。
おふたりがこだわり抜かれた“嗅覚”を通じたおもてなしには、日々の暮らしの中で寛ぎの象徴として親しまれているコーヒーを。芳醇な香りが会場を包み込み、ゲストの皆様との安らぎのひとときを演出しました。また、結婚証明書にもコーヒー豆を使用され、世界にひとつだけのオリジナルアイテムに。おふたりらしいセンスと想いが随所に感じられた、心温まる一日となりました。
この度は誠におめでとうございます。これまでの人生の中で、周りの方々との「ご縁」を何よりも大切に、そして丁寧に育んでこられたおふたり。お打ち合わせの時からずっと、おふたりが思い描いていたのは「ゲストの皆様にどうすればリラックスして楽しんでもらえるか」ということばかりでしたね。自分たちよりも、まずは大切な人たちの幸せを願う――そんなおふたりの美しいお人柄が、あの空間にいたすべての人に伝わり、会場全体が信じられないほどの温かさに包まれていました。「fivesense(五感)」で感じたあの日の感動と、たくさんの「ありがとう」の笑顔は、ゲストの皆様、そして私にとっても一生忘れることのない宝物です。
平安神宮会館では、ブライダルフェアを開催しております。
平安神宮神苑を臨む会場の見学や、口コミランキングを受賞している極上フレンチの試食、和装の試着体験のほか、
式場・費用相場・スケジュールなどもじっくりご案内いたします。
これから式場見学を進められる方にもおすすめのフェアです。オンラインでのご相談も承っております。
フェアのご予約・資料請求はこちらから