Concept
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WEDDING DATA
- 時期
- 2026年4月
- 挙式会場
- 平安神宮
- 挙式スタイル
- 神前式
- 人数
- 93名様
Concept
お互いを尊重し合い、何事にも誠実に向き合ってこられたおふたり。これまで支えてくださった大切な方々に、新たな人生の一歩を見届けてほしいという想いを胸に結婚式の準備を進められました。一生に一度の晴れ舞台だからこそ、思い残すことのない楽しい一日にしたいと、細部にまで心を配りながら丁寧に向き合ってくださったお打合せ。おふたりからは、周囲の方々への感謝のきもちとあたたかな愛情が常にあふれていました。
おふたりが心に描かれていたのは、格式を重んじる厳かな神前式。その理想が叶う場所として、日本の伝統が息づく平安神宮を誓いの舞台にお選びになりました。さらにおふたりの心を奪ったのは、平安神宮会館の披露宴会場から一望できる美しいロケーション。開放的なこの空間にたくさんのゲストをお招きし、寛ぎのひとときをお過ごしいただきたい、とあたたかな想いをお話くださいました。
真摯にお打合せを重ね、おふたりの想いや理想をひとつひとつカタチにしてきた準備期間。ゲストと“楽しい”をシェアし、期待感と笑顔で満たされる一日を思い描かれました。そんな当日に向けてご用意されたのは、おふたりならではのオリジナリティあふれる演出の数々。大切な方々への愛と感謝の気持ちを、おふたりらしく表現されました。
いよいよ迎えられた結婚式当日。白無垢と角隠しをお召しになり、“日本の伝統美”をまとった新婦様がご登場。その凛とした美しい佇まいは平安神宮の厳かな雰囲気と見事に調和し、ゲストの皆様を魅了しました。神聖な空気が満ちる参進の儀では、大切な皆様と心を通わせながら一歩一歩を丁寧に。春の穏やかな空気に包まれながら、夫婦としての誓いを結ばれました。
披露宴会場は、ナチュラルな美しさが宿る洗練されたコーディネートに。新婦様は会場の雰囲気にもマッチしたシアーなウエディングドレスへとお召替えをされ、大好きなお父様とともにご入場。息をのむほど美しい新婦様のドレス姿を前に、会場中が感動に包まれていました。披露宴のスタートを華やかに飾ったのは、鏡開きの演出。「せーの、よいしょ!」の掛け声で、息を合わせて木槌を振るわれました。
新郎様の熱い想いにより実現したのは、“獅子舞”の演出。「獅子が噛みつくと神が付く」という縁起の良い言い伝えがあることから、大切なゲストの皆様の健康とご多幸への願いを込めて取り入れられました。迫力満点の獅子舞の登場に、会場は驚きと歓声に包まれ大盛り上がり。さらに「ゲストとの一体感を味わいたい」と用意されたのは、おふたりにちなんだユニークなクイズ演出。『新郎様と新婦様の合計体重』を、各テーブルごとに予想していただきました。最も正解に近かったゲストには、おふたりから豪華なプレゼントを。ゲストの皆様の笑顔と幸福を呼び込んだ、おふたりらしいあたたかなおもてなしとなりました。
披露宴の結びに伝えられたのは、愛するご家族への感謝の想い。今日という特別な日を迎えられた喜びを、まっすぐな言葉で届けるおふたりのお姿が印象的でした。大切なゲストに見守られながら、踏み出された新たな人生の一歩。悠久の歴史が刻まれたこの場所に、またひとつ、おふたりとゲストの美しい思い出が刻まれました。
この度はご結婚誠におめでとうございます!おふたりとお会いした当初から、ゲストの皆様への感謝の届け方や、自分たちが目指す結婚式のカタチに対して、決してブレない確固たる軸を持っていらっしゃる姿がとても格好良く、印象的でした。お忙しい日々の合間を縫ってのご準備は本当に大変だったかと思います。しかし、おふたりが大好きなアニメの言葉通り、何かを決断する場面で「どっちが正しいか」ではなく、「どっちが楽しいか」を基準に、いつも目を輝かせながら選択を重ねてくださったことが何より嬉しかったです。だからこそ、伝統的な美しさと、獅子舞やクイズといった弾けるような楽しさが同居する、おふたりにしか創れない最高の1日が完成したのだと確信しております。たくさんの試練を乗り越えてられたおふたりなら、これから歩む未来でどんな困難に出会っても、それを笑顔で乗り越え、さらに素敵なご夫婦になられるはずです。ここからの新たな出発が、笑顔と楽しさに満ち溢れた日々でありますよう、心よりお祈り申し上げます。ずっとずっと、お幸せに!
平安神宮会館では、ブライダルフェアを開催しております。
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